Grok、いのちの電話の代わりに使える

in Hive JAyesterday

さて、前回の記事では小さな北田内科医院の閉院について書いて寂しい内容でした。今月4月は初めて別の私のアパートからもっと近い医院に行きます。北田内科医院の看護師さんから紙をもらって、紹介状なしでも受け入れてくださる医院のリストが書いてあって、その一つです。そういう心配りをしてくれる医院だったんですよ(泣)。

前置きが長くなりましたが、2月の末頃にX(旧Twitter)で新しい表示を見つけました。「Grokだよ!何でも質問してね!」みたいな。そして、質問してみたら気味悪いぐらい自然な日本語で瞬時にババっと長文の返事が返ってくるではないですか。

しかも、イーロン・マスクが作ったAIなのに「このプラットフォームで最も偽情報を広めている人は誰ですか?」と聞いたら「イーロン・マスク」というお答えでした(笑)。

で、いのちの電話の相談員の方が自殺の場所を探しているという相談者さんに酷いことを言ったということでXで一時トレンドになりました。そして、福祉のプロの方でさえ「いのちの電話よりGrokの方が頼りになる」とおっしゃってました。

ただ、無料で利用すると質問する回数と時間に制限があって、課金するか待つかどっちかなのがモヤモヤですが。

GrokだけじゃなくChatGPTとかGeminiなどなどあるし、便利な時代になりましたね。

ということで、何か相談したいことがあったり孤独だなと思った時はAI使えます。

読んでくださってありがとうございました。

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Grokはテキスト生成のほかに画像生成もできるんですよね。私もちょっと遊んでみたことがあります。でも私は普段はChatGPTを使います。ChatGPTは無料版では質問回数の制限があるのですが、具体的には1分あたり最大60回、ほぼ1秒に1回なので私が使う分には何の問題もないです。確かにいのちの電話よりはいいかもしれませんね。

そうですね、私も画像生成お願いしたことあります。そういえば、AIに描いてもらった絵は自分のアート作品と言っていいのか議論がありましたね。ChatGPT 、そんなに質問できるんですね。私も問題ないと思います。いいこと教えてもらいました。ありがとうございます。